皆様より、暖かいお励ましの言葉頂戴しております。 大変勇気づけられ、ぜひ『バンクーバー朝日軍』 の歴史を伝えるという運動をしっかりやらなければならないという使命感が沸々と沸いて参ります。 がんばりますので、 今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テッド・Y・フルモト (尚、掲載については頂戴しました日付順とさせていただきます。)
■ 數納壽 様
やっと朝日軍手に入れ一気に読みました 素晴らしい物語でした はしがき プロローグなど劇的な書き出しで始まり読んでいて感動しました 色々な資料、生存なされている方たちの思いを再びTVとか映画にしたいですね たとえば最後の早慶戦のように。
排日体制のなか 皆さんよく頑張ったのですね。 やはりフエアプレイ精神が根底にあるからでしょう。 大事ですね。 春の選抜応援お願いします。 ■ 映画の用心棒様
文句なく必読!
ブラジル、ハワイ、ロスアンジェルス、海を渡った日本人の歴史はそれなにり知っていた積りだが、カナダは知らなかった!? 100年前、そのカナダはバンクーバーで27年間に及び野球で白人と対峙した日系人二世チーム「バンクーバー朝日軍」。 野球を以ってして差別とコンプレックスを克服しようと行動した「バンクーバー朝日軍」の監督と選手たち。 この本には、彼らの爽やかでダイナミックな活躍が綺麗ごとだけでなく描かれており、日本民族の唸り声が聞こえてくるようだ。 朝日軍の活躍により日系社会のみならず、やがて白人社会にまでファンが浸透していくのも納得できた。 そして、何より考えさせられたのが、戦争、差別の残酷さ虚しさ。そして、それらを一点突破で乗り越えられる可能性を持つ野球の、 スポーツの、そして人間の闘志と技術の素晴らしさだ。 映画化を切望する人たちも多いと聞いたが、尤もなことだと思う。間違いなく日本にとって必要な映画になる素材だ。 果たして、今の映画界にこの作品を迎え入れる度量があるやなしや? 蛇足だが北米に遠征試合に行った出来立てのホヤホヤの巨人とも戦っているとは驚きだ。 ■ 岩手県在住の友人
5月の連休中にアマゾンさんから本が届き 早速読みました。
日本から移住し、遠い異国に生活を求めた人々、 そしてそんな親のもと 異国で育った子供たちの野球を通じての生き様 。 戦前のこんな時期にでさえ野球本場のチームに立ち向かった日本人(日系人)がいたのか、 改めて驚き、感動し、勇気づけられました。 日本人(日系人)だけでなく カナダ 現地の方々にも感動与えたチーム メンバーがいたとは 素晴らしい 。 こんな精神、そしてスタイル(生様)はいつまでも残したいですね。 今にして思うとそんな一員の方より直接話を聞く機会がありながら 聞けず 残念でした。 日本の野球史上にも是非記録として残してほしいですね。 ■ 父テディ・フルモトと親しかった浦辺 健 様
古本喜庸様 その後すっかりご無沙汰して申し訳ありません。 「バンクーバー朝日軍」は、すぐに読ませてもらいました。読み始めたら興味深 く、また読み易くお父上様のことに思いをめぐらせ、一気に読み通しました。 もっと 早くにお便りすべきでしたが、あれこれと思いが多くなってまとまらず、今日になっ てしまいました。 「バンクーバー朝日軍」の出版はお父上様にとって、本当に嬉しいことであったと 思います。それだけでなく、カナダで共にご苦労をなさった日本から移住なさった 方々にとっても大きな喜びと救いがあったことと思います。 私も、お父上様とゆっくりお話ができました。私が学生の頃、高円寺(宇原さんの お宅)でお会いしたお父上様は、穏やかで優しく、物怖じするところもなく、誰にも 等しく変わることなくお話をされる方でした。カナダで生まれ、進駐軍関係のお仕事 をなさっていらっしゃったと聞いていました。 今回「バンクーバー朝日軍」を読まさ せていただいて、お父上の暖かさと強さの元に触れることができたと思います。差別 という逆境の中で、共通の価値である野球を通して培い育ててきた強い意志と団結と 正義が伝わってきました。 私はこの本を読むまで、カナダに移民された日本人の方々が、戦争中に、また戦後 に、このように大きなご苦労があったことは知りませんでした。ハワイの話は聞いて いました。 出来れば多くの人に読んでもらいたいと思い、五月十五日に伊勢冶書店に行って 「バンクーバー朝日軍」が出ているかを確かめ、発売されているが書店に届いていな いと言うので注文してきました。十九日に届きましたので、小田原の図書館に寄贈し て皆さんに読んでもらうように依頼しました。 今、私は、中学校を退職して14年、「どうすれば公教育がよくなるか」をテーマに して毎日を過ごしています。自分の子どもはもう父親になり、孫の教育を心配してい ます。 よい本を読ませてもらいました。この本を出来るだけ多くの人が読んで、野球を通 じてでも世界の絆になってくれるようにと願っています。 ご活躍をお祈りしています。 2008.5.26 浦辺 健 ■ 成田エアポートハイヤー運転手の林様
エムケイのハヤシです。ラジオ聴きました。気持ちが良く伝わってきましたよ。
初めてご一緒した時のこと思い出してきました。 ところで成田の本屋さん数件回ったんですけど入手出来なかったので、 ネットで注文しました。数日で手に入ると思いますが、とても待ち遠しいです。 数日前にカナダ人のお客様を成田までお送りしたのですが、チームの事ご存じで、 英語版があれば是非読みたいととても興味を持たれました。 他にも車中等で宣伝してますけど差し支え有りませんよね?(^_^;)古本様の健康とご活躍祈ってます。それではまたm(__)m ハヤシ ■「出版で起業する・ジャンピア」代表 小林敏之様
この本は、情報起業のような、お金儲けのために書かれた本ではありません。 「親の残した価値観」を広く社会に問いかけた本です。 わたしは当初より、この本が書かれた経緯に興味を持ちました。 この本は、お父さんの生前の若い頃の晴れ姿を描いてみせた本です。 生きた当人が、自分の若い頃のことを回想して自分史として本にすることは珍しくありません。 でも、息子さんがお父さんの若い頃の姿を、お父さんがなくなった後にまとめるとは・・・。 そういう意味で、この本にはお父さんの姿とそれを書いた子の2代の“思い”が詰まっています。 ちょっと気になる本です。 親の姿を記録しておきたいという親のためという思いと、生前のなにがしかの著者の「親に対してし 残したこと」の清算というふたつの思いから書かれたのではないかと勝手に想像しましたが、 それにしても、この本を書かれた動機はピュアです。 「親のために書く」あるいは、「親に対しての心残りを持つ自分のために書く」 ここには、こういった目的で 書くことが成立するという見本があります。 書くという行為には、自浄作用もあります。 なるべくなら「心の中」にあるひっかかりは除去した方がよい。 それもみなさんが本を書く目的にじゅうぶんなると思うのです。 フルモトさんの、こころのひっかかりは、「どうしてお父さんのカナダでの活躍が、本国の日本の 野球界ではまったく知られていないのだろうか?」というものでした。 親のこころの「とげ」をフルモトさんは、この本でわれわれ日本人に知ってもらうことで浄化しよう と書いたのです。 う〜む、何度も言いますが、この本を書いた動機がすばらしいですね。 ・野球に興味がある方 ・「ハート」で書かれた本を読みたい方 ・親孝行に関心のある方(?) には、お勧めできる本です。 しかし、フルモトさんは、この本を出版したことで、もうなくなったお父さんに対する“親孝行” は済んだも同然ですね。うらやましい・・・ ■『東京ジャイアンツ北米大陸遠征記』著者 永田陽一様
『バンクーバー朝日軍』のご出版、おめでとうございます。野球体育博物館より御著
書を送っていただきましたので、早速、拝読いたしました。 ページの端々からお父様や朝日の選手たちの野球と日系カナダ人への熱い思いが伝わ ってくるように思いました。 わたしも80年代半ばからアメリカ西海岸やハワイの日系 野球についてリサーチをしてきましたが、当事者たちが亡くなり、資料も限られてい ることからいろいろ困難なことがありました。おそらくバンクーバー朝日についても 大変なご苦労をされたことと存じます。 4年前に、わたしもパウエル・グラウンドを見に行ったことがあります。バンクーバ ーの人からはあまり治安のよいところではないので、気をつけるようにと言われたこと を覚えております。それより、昔の日本町がほとんど姿を消してしまっているのを目 にして、とても残念でした。 簡単ですが、お礼のことばとさせてください。 永田陽一 ■ 洋服のXXXX店員さんから携帯メールで。 23歳?
先日はありがとうございました。バンクーバー朝日軍読ませて頂きました。
とても心に響きそして熱くさせられる作品でした。改めて私は素晴らしいスポーツをしていたなと思いました。
野球人としてこの偉大なチームのことが知れて良かったです。 そして、古本さんとこの本に出会えて本当に良かったと思います。ありがとうございました。 ■ 慶應義塾大學名誉教授 法學博士 池井 優 様
前略 この度野球体育博物館を通じてご高著「バンクーバー朝日軍・伝説の日系人野球チームその栄光の歴史」を頂戴しました。 これまで、ハワイ、アメリカ西海岸の日系人のベースボールについては、比較的資料もあり、対象とした著書もありますが、カナダについては 乏しく、父上テディー・フルモトが活躍された朝日軍を題材としたご著書は、極めて意味があるものと存じます。 排日運動、試合の模様などビビッドに描かれ、読み物としても興味あふれる内容です。 二十数年前、かって日本で活躍した外国人選手を追ってアメリカ中を歩き、フレスノで「二世ベースボールの父」といわれた銭村一家を取り上げました。同封しますので、ご一読下さい。 いつの日か、お目に掛る機会があれば幸いです。 草々 四月二十二日 池井 優 テッド・Y・フルモト 様 追伸 五月十七日(土)NHKラジオ深夜便「サタデートーク・人生私流、野球の愉しみ」に二十三時十分から出演します。 ■ 家内の友人 女性 50歳
昨日の嵐大丈夫だった?お陰様で一気に読んだ。まるで映像を観ているみたいに面白かった。
今では、スポーツマンシップとか大和魂なんて死語に近いよね。昨今のオリンピック騒動を見ても、政治と金が絡んで、
結局は経済的に豊かな国がメダルを持っていくんだし‥。でも、スポーツや音楽、映像とか言葉が不必要な物が国や
人種を超えて人の心を打つって事いっぱいあるよね。カナダには行った事ないけど、
ご主人がバンクーバのパウエル公園に立った時の思いは良く解る。うーんメールでは語り尽くせないので会った時話そう
、ではまた。
■ パット足立さんからのメール。
DATE: April 23, 2008 SUBJECT: Your Asahi book Dear Yoshinobu, Received your lovely Asahi book and your kind letter. It has been 10 years since we met. Ken Kutsukake would have been so proud of your book. Many thanks for writing it. My Japanese is pretty rusty now but I look forward to reading it. I received an email from Mr. Ryuichi Suzuki about your visit to the Japanese B.B. Hall of Fame and Museum. He has been a good friend since he visited me in 1994. Wishing you all the best, Pat Adachi ■ 主婦 50歳
読みました。とても感動的でした。
母から、立派なご主人で、本も戦中派としては、とても感動した。学校教育で取り上げて欲しいと言ってました。
■ 主婦 51歳
こんにちはo(^-^)oとんでもない多忙で すみませんm(__)mやっと読み終わりました。
躍動する言葉文章 すばらしい!朝日軍のことを知らせたい思い 誇りに思う気持ちがとてもよく出ています。
周りに紹介します。図書館にこんな本を買って と要望が出せます。題名表紙も目を引きますので
おいて貰うと良いと思います。旦那さんによろしくね。微力ながら 広めるお手伝いをしますo(^-^)o
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